マイルが貯まるクレジットカード:MileagePlusセゾンプラチナカード

高額ですが、あらゆるマイルの貯まるクレジットカードの中で最強、つまりもっともマイルが貯まりやすいカードの1つである「MileagePlusセゾンプラチナカード」について説明します。
マイルを貯めるためのクレジットカードを探している方のために、公式サイトではわかりにくいメリットやデメリットを紹介します。

MileagePlusセゾンカードには、一般・ゴールド・プラチナの3種類のグレードがあります。一般的なMileagePlusセゾンカードの機能については、このブログの「マイルが貯まるクレジットカード:MileagePlusセゾンカード」で説明しています。まだ、お読みでない場合は、まずそちらからお読みください。

この記事では、MileagePlusセゾンプラチナカード独自の機能について説明します。

年会費

年会費は50,000円(税抜)、家族カードは9,000円(税抜)です。
※2019年7月1日に値上げされ、36,000円から50,000円になりました。

マイルの還元率が高い

1,000円につき15マイル貯まります。1回ごとの利用金額に対してではなく、1か月間の合計金額に対してかかりますので、無駄が出にくいです。

家族の利用を合算

このカードは、家族カードが作れます。年会費は、夫婦2人で59,000円(税抜)になります。相当に高い金額です。金額ほどのメリットがあるかというと、多少疑問はあります。

ゴールドカードとの違い

このカードは「プラチナ」ですが、ゴールドカード(MileagePlusセゾンゴールドカード)もあります。マイル還元率は、どちらも同じです。マイルを貯めるという意味での違いはほとんどありません。唯一、年間獲得マイルの上限だけが違います。具体的には、

プラチナカード

上限はありません。

ゴールドカード

年間(毎年3月4日~翌年2月4日引き落とし分)75,000マイル(利用額500万円相当)までは1,000円につき15マイル貯まりますが、それを超えると1,000円につき5マイルになります。

つまり、1年間に500万円を超えて利用する場合はプラチナカードのほうが得です。しかし、それほど使う人は多くはないでしょう。

プラチナカード独自のメリット

VISAプラチナカードとして「VISAプラチナトラベル」などのサービスが受けられます。いわゆる「コンシェルジュサービス」です。プラチナカード会員専用の番号に電話すると、旅行の計画、ホテル予約など、さまざまなリクエストに応えていただけるそうです。
私は、現時点で「MileagePlusセゾンプラチナカード」を所持していますが、VISAプラチナカードのサービスを利用したことはありません。いずれ利用する機会があれば、報告したいと思います。

国際ブランドの選び方

国際ブランドは「VISA」のみです。選択の余地はありませんが、VISAであれば特に困ることはありません。

ユナイテッド航空機(移動中)

こんな人におすすめ

  • ユナイテッド航空のマイレージプラスでマイルを貯めたい
  • 毎年500万円以上、クレジットカードを利用する
  • VISAプラチナカードの特典を利用したい
  • 36,000円(税抜)の年会費が気にならない

クレジットカードでの買物は、支払いが終了するまで借金です。借金であることをつねに頭に置いて利用してください。
マイルを貯めるために不必要な買物をしては本末転倒です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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