マイルが貯まるクレジットカード:ANAカード一覧

全日空(ANA)でマイルを貯めるためには絶対に持っておきたいクレジットカードであるANAカードを一覧し、おすすめのカードについて説明します。
マイルを貯めるためのクレジットカードを探している方向けに、公式サイトではわかりにくいメリットやデメリットを紹介します。

ANAカードとは

ANAカードについて、ANAのサイトでは次のように説明しています。

ANAマイレージクラブカードの特典やサービスはそのままに、フライト以外でもマイルを貯める・使う楽しみをプラスする、ANAカードです。

ANAマイレージクラブでマイルを貯めはじめたら、最初に持ちたいクレジットカードです。

カードの種類や年会費、マイルの貯まり方など、ANAカードの詳しい内容については、ブログの「マイルが貯まるクレジットカード:ANAカード」で説明していますので、そちらをご覧ください。

おすすめのANAカード

ANAカードを私の基準で分類し、それぞれの特徴とおすすめを簡単に紹介しています。
それぞれのカードについての詳しい説明を見たい場合は、カード名をクリックしてください。各カードの記事が表示されます。

定番

誰にでもおすすめのカードです。ANAカードに迷ったら、下のどちらかにしておけば、間違いありません。

国際ブランドとしてVisaカードまたはマスターカードが付いていますので、世界中どこでも使えます。

国際ブランドとしてJCBが付いています。海外のJCBプラザなど、JCBのサービスが利用できます。

ワンランク上

プレミアムカードの機能を持つ提携カードです。年会費は高くなりますが、それに見合ったサービスがあります。

プレミアムカードであるダイナースクラブカードとの提携カードです。オリジナルのダイナースクラブカードでもANAのマイルは貯まりますが、ANAカードとしての機能はありません。ダイナースクラブカードとANAカードの両方を持ちたい方におすすめです。

プレミアムカードであるアメリカン・エキスプレス・カードとの提携カードです。オリジナルのアメリカン・エキスプレス・カードでもANAのマイルは貯まりますが、ANAカードとしての機能はありません。アメリカン・エキスプレス・カードとANAカードの両方を持ちたい方におすすめです。

交通系

JR東日本、東急電鉄、東京メトロとの提携カードです。それぞれの鉄道の沿線に住んでいる方に、おすすめです。

交通系ICカードのSuicaへのチャージでマイルが貯まります。JR東日本の沿線に限らず、日常的にSuicaを使っている人におすすめです。

東急グループのTOKYU POINTと二重取りできます。東急百貨店、東急ストア、東急ハンズなどをよく使う人におすすめです。

東京メトロに乗ると、メトロポイントが貯まり、ANAのマイルに移行できます。東京メトロによく乗る方におすすめです。

学生・若者向け

学生専用カードと、30歳未満専用カードです。対象者であれば、こちらがおすすめです。

年会費無料の上、さまざまな特典があります。学生であれば、必ず持ちたいカードです。

30歳未満限定で、年会費無料です。マイルが貯まる率が悪いのであまりおすすめできませんが、コストをいっさい掛けたくない場合は考慮する価値があります。

ANA機(多数)

おわりに

ANAカードを持っていると、カードの利用でマイルが貯まるだけでなく、家族のマイルを合算して使うことができるようになります。ANAのマイルが貯まるクレジットカードはANAカード以外にもありますが、マイルを合算できるのはANAカードだけの特典です。ブログの「家族のANAマイルを合算して使う方法があります」をご覧ください。

クレジットカードでの買物は、支払いが終了するまで借金です。借金であることをつねに頭に置いて利用してください。
マイルを貯めるために不必要な買物をしては本末転倒です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連記事(一部広告を含む)

2-2.ANA

Posted by Tano Fuhito